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小野寺防衛大臣「アメリカの若者が命懸けで日本を守る中、日本の若者はこたつでテレビ」( netgeek ) おっしゃることはごもっともだと思うけど、それなら国産戦闘機を作ろうが原子力空母を持とうが、日本の軍備に関してアメリカに文句は言わせないという事もしてもらわないと。自律していくという方向性自体は正しいことだと思うけど。

首相公邸で私的な会合

『私人』という立場にありながら、首相公邸で私的な会合を開くのならば、公私混同と言わざるを得ません。(出典: エキサイトニュース ) ゲンダイは以前に『首相は公邸に住むべき』って論を書いていた。その論でいくのなら、公邸で私的などんちゃん騒ぎなりなんなりすることに対してとやかく言うのはおかしい。官邸は確かに公務の場だが、公邸はあくまでプライベート空間なのだから、よっぽど公序良俗に反するようなことでもなければ、いちいちとやかく言うのはおかしい。そこに税金が使われているんだから云々といいだすなら、『首相に公邸に住め』なんて言うなという話。 記者が安倍首相や安倍昭恵夫人が嫌いなんだろうなということはよく伝わった。

<米「エルサレム首都」>日本政府、賛否示さず

日本政府は、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定し、米大使館を移転する方針を表明したことに対する賛否を明らかにしていない。表立った批判を避ける姿勢には、同盟関係にある米国への配慮がにじんでいる。( gooニュース ) 日本が賛否を表明する事をしないのは正しい。そもそもこのイスラエルの件に関して日本は当事者じゃない。それなのにどちらかの立場にたった発言をしたら、それこそ無責任以外のなにものでもない。

座間市における事件を受けて政府がTwitter規制?

 座間市で起きた連続殺人事件を受けて政府・管官房長官がTwitterに対する規制を検討するという旨の発言を行ったという記事が流れている。( 時事通信 )昨今のマスコミは信用できないので、一次ソースを確認してみる。 本日、閣議前に、座間市における事件の再発防止に関する関係閣僚会議を開催いたしました。会議では、先般、座間市で発生した事件を踏まえ、私(官房長官)からは、徹底した捜査による全容解明と関係省庁による情報の共有、自殺に関する不適切なサイトや書き込みへの対策の強化、ネットを通じて自殺願望を発信する若者の心のケア対策の強化、3点を指示しました。犯行の経緯を徹底的に明らかにし、再発防止に努めるため、政府一体となって対策の強化に取り組んでまいりたいと思います。( 官邸ウェブサイト )  具体的な対策として上げられているのは以下の3点。 犯行の経緯の徹底的解明 不適切なサイトや書き込みへの対策強化等を含む、再発防止策 自殺願望を発信する若者の心のケア対策の強化  これ以外に関係省庁が本件に関する表明をしているの確認できず、また「Twitterを規制する」というものはどこにも見受けられなかった。しいて挙げれば官房長官が記者に答えた「Twitterの規制等でありますけれども、今後、関係局長会議など開催する中で検討の対象になるだろうと思うが、現段階で予断を持って答えることは控えたい」という点だろうか。それとて、規制も含めて俎上にあがる可能性があると言ってるだけであって、誰も規制するとは言ってない。相変わらずフェイクニュースのようだ。  ちなみに自分の意見としては、規制するのは論外でありどんな言説であれ表現の自由を侵害されるべきではないが、公開されたそれを政府やそれに準ずる組織が一定の範囲で監視するのは安全保障や治安維持の為に当然のことだと考える。そのうえで、公開差し止めなり具体的な行為が行われる場合には、明確な法的根拠と司法手続き、報道を含む情報公開がなされるべきである。それが担保された上でならば何も問題は無い。  また、国家権力にすら絶対に見られたくない私信については、それ相応の暗号化等をすればいいだけであって、ましてやTwitter等のSNSでやり取りする等アホ以外のなにものでもないと思う。

民進党の大塚耕平党首の印象メモ

 2017/11/04日放送のAbemaTV『みのもんたのよるバズ!』に出演していた民進党の大塚耕平党首に関する感想。  元都議会議員候補の中村彩氏の「国会審議の中でプラカードを掲げて街頭デモのような真似をする野党に『国民』はうんざりしている」という趣旨の発言に対して、大塚氏は「私も『市民は』とか『民進党は』とつい代表してしまうかのような発言をしてしまいがちなのだが、そこには様々な考えの人がいるのだから、気をつけられたほうがいいですよ」と返したのを見てとても好印象だった。 他人は猛々しく罵り自己にはどこまでも甘い歴代党首と違い、考え方の違う相手に対しても謙虚でありながらはっきりと意見を言い、それでいてできるだけ相手の人格は尊重する。その態度振る舞いは素晴らしいと感じた。  2017/11/06の日米首脳会談に対する談話もしかり。 民進党の大塚耕平代表は6日、安倍晋三首相とトランプ米大統領による日米首脳会談を受けて「北朝鮮が弾道ミサイル発射などの暴挙を繰り返す中で、日米が連携と結束を強化したことを率直に評価したい」とする談話を発表した。( 産経ニュース )  他の野党の党首の発言とは違い、評価すべき点は正当に評価しつつも、「国際社会の分断を助長させるという指摘が少なくない。同盟国の立場から安倍首相が苦言を呈した会談であったことを期待したい」とあくまで敬意を保った発言はとても理性的な印象をうける。一見派手な印象も強烈な個性も感じないがちょっと期待して見ていきたい。

羽生「一冠」に 王座戦で中村六段が初タイトル獲得

羽生「一冠」に 王座戦で中村六段が初タイトル獲得 自分が将棋の面白さを知るきっかけになった本は米長邦雄著だった。 それからこの著者のちょっとしたファンだった。本当に生き様も含めて破天荒というか、格好いい人だと思う。 亡くなる直前に行われた将棋ソフト『ボンクラーズ』との対戦『プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦』で、指し手に選ばれたのが弟子でもある中村大地棋士だった。 米長氏が冗談めいて指し手の条件として話していたのは以下の4点。 将棋が強いこと 真剣に向い合うこと 思考の邪魔にならない人 自身を尊敬している人 これはつまり「将棋が強く常に真摯に勝負に望み、自分と似たタイプで自分の将棋を継承してくれる人」と、つまり自分の軌跡を継いでくれる人ということなんじゃないかと自分では解釈していた。 師匠が無くなった翌年の第61期王座戦。羽生名人と対戦した時の中村棋士の鬼気迫る様子。師匠の思いやいろんなものを背負って戦っているんだろうその姿には本当に感動した。 その雪辱を今回、ようやく果たされたんだろうと思う。 今回の対局はともに応援している棋士同士だったけど、そういうバックグランドも踏まえてとても感慨深く、記憶にとどめておきたい対局だった。 そして、羽生さんは次こそ竜王をとって、七大タイトル全永世位制覇してほしい。

希望の党の候補者 個人的調査

都道府県 区 氏名 職 個人的評価・コメント 北海道 2区 松木謙公 前 自由民主党→自由連合→自由党→民主党→新党大地→無所属→維新の党→ 北海道 4区 高橋美穂 元 維新系→ 北海道 9区 山岡達丸 元 北海道 12区 水上美華 新 青森 1区 升田世喜男 前 青森 2区 工藤武司 新 青森 3区 山内崇 新 岩手 1区 階猛 前 岩手 2区 畑浩治 元 宮城 1区 伊藤優太 新 宮城 3区 一條芳弘 新 宮城 4区 坂東毅彦 新 秋田 1区 松浦大悟 新 秋田 2区 緑川貴士 新 秋田 3区 村岡敏英 前 山形 1区 荒井寛 新 山形 2区 近藤洋介 前 山形 3区 阿部寿一 元 福島 2区 岡部光規 新 福島 4区 小熊慎司 前 福島 5区 吉田泉 前 茨城 1区 福島伸享 前 茨城 2区 石津政雄 元 茨城 3区 樋口舞 新 茨城 4区 大熊利昭 元 茨城 5区 浅野哲 新 茨城 6区 青山大人 新 栃木 1区 柏倉祐司 元 栃木 3区 渡辺美由紀 新 栃木 4区 藤...