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民進「森友学園に寄付していない証明しろ!」総理「ではお宅の辻元清美さんは関与してない証明できる?」最新の面白い国会中継

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 斎藤嘉隆という議員の頭の悪さには頭がクラクラしてくる。というか、質問しておいて回答をろくに聞いてないというか、理解する気がさらさらなさそう。言いたいことだけ言ってる印象で、もうこれは国会でやる内容なんだろうか。ひたすら安倍首相に対する印象操作をしたいだけにしか見えない。醜態を晒し続けて自らの支持率を下落させるのは自由ですが、『国民の多くは』という勝手な決め付けはやめて頂きたい。

さぁ、悪魔の証明をしてください

「幼稚園に侵入」を否定=民進・辻元氏がコメント発表:時事ドットコム 少しでも疑惑を持たれたら、出るとこに出て説明責任を果たさないと行けないんじゃなかったでしょうか? 相手方があったと主張している以上、 そんな事実は無かったと主張するだけじゃなくて、自ら身の潔白を証明をしないといけないらしいですね? 安倍首相に散々言ってきたことだし、さぁ、悪魔の証明の手本を見せてください。

「忖度」ができるだけの裁量は誰が与えたか

 明治大正頃に書かれた小説で見かけるような「忖度」という古い言葉を連日ニュースで見かけるようになるとは。。。  この森友学園の報道を見ていると、一体これは何が論点なのか全然わからない。 国有地の格安払い下げ価格が適正ではないのではないか 森友学園『塚本幼稚園』の教育内容 安倍首相夫妻からの100万円寄付 安倍夫人への10万円の講演料支払い 政治家から役人への圧力 役人が政権の意向を忖度した問題 まず、1の払い下げ価格については、8億円の値引きが適正だったのか不当に高く見積もられているのかというお金の話なので、会計検査院が調査をすればはっきりする。あくまで値引き行為が問題なのではなくその金額の問題。  2については、あくまでこの学園は私立であって、ちょっと変わった教育方針なのかもしれないが、そもそも明確な法律違反があるわけでもないので、それを問題視する方が問題。  3についてはもらったと言っている方に立証責任があるが、仮に事実だとしても、選挙区外の支援者に対する寄付は問題にならない。これを問題だというなら、旧民主党系の連中が北朝鮮系政治団体へ多額の政治資金を寄付していた件を問題視すべき。  4については3と同。  5については、当の籠池理事長自身が無いと思うと明言しているとおり。  と、ここまできて、最近のトレンドはどうやら6の「忖度問題」らしい。そもそも忖度があったのなら、それは「させた側」ではなく「した側」の問題だが、それは一重に「忖度度合い」が、法令上役人に許された裁量の範囲を超えているのかどうかという事が論点となってくる。その裁量の範囲を定めているのは法律である。この問題について議論するなら、その裁量の範囲を法律で限定すればよい。  要は国会議員である自分たちマターな話なのだが、どうやら野党はこの論点が理解できていないようだ。

森友学園問題

教育勅語を毎朝朗唱、君が代も 森友学園の幼稚園 22日の大阪府私学審議会では、学校法人「森友学園」が運営する大阪市内の幼稚園についても取り上げられた。この幼稚園は、ホームページ(HP)によると、毎朝の朝礼で、明治天皇の名で教育理念…… このニュースって論点が意味不明。 首相が国有地を私利私欲の為に格安で売っぱらったという事なら確かに問題だから追求するのもわかるが、それに関する問題点は以下の2点。 約9億円という評価額が妥当なのか 約8億円というゴミの処理費用が妥当なのか それを議論したら終わる話ではなかろうか。 さらにこの学校法人の考え方とか思想信条の部分を叩き始めたが、その時点でもはやそこに正義は無い。それを叩くんなら、国旗掲揚・国歌斉唱を公然とやらない左翼的な思想信条をもった教育者も同等に叩けよと思う。 しかも国会では事実に基づかない憶測で児童虐待とかアホなことを民進党は言い出しているが、もっと他に審議をしないといけない事案があるんじゃないでしょうか?そういうところがいい加減国民からうんざりされているということに気付けないところに、民進党の支持率下落の原因があるんですがね。

終戦の日

今日は終戦の日。 この国は、あの時代を生き、犠牲となった人たちが、その戦火の中で次の世代に託したかった未来の姿をしているのでしょうか? 私たちは、あの時代の不幸の中から、同じ時代を繰り返さないための教訓を正しく学べているのでしょうか?

2016年東京都知事選における宇都宮健児候補の政策について

東京都知事選(7月31日投開票)で、一時は立候補を表明しながら、告示前日の7月13日に立候補を見送った宇都宮健児氏の政策を改めて読んでみた。 落選しても落選しても都知事選に立候補されているし、都政についていろいろと学ばれている事はメディアを通じて知っているので、宇都宮氏個人に対しては期待している。 (ただし、その支持層は自分とは全く相容れない共産党等の連中なので、残念ながら票は入れられないが) 以下、政策については全て希望のまち東京をつくる会の「 宇都宮けんじの政策 」より引用した。 01 都政のすべてを都民のために。 税金のムダをけずり、クリーンな都政を実現します。 ムダづかいをけずり、都民のくらし応援のための予算に振り向けます。 都民の目で都政をチェックする都民評議会を設置します。 過去の都政にかかわる不正・無駄遣いも、都民に公開された場で徹底して調査します。 都民参加型の都政運営を行ない、各種の政策決定に都民参加のしくみをつくります。 都知事の給料は高すぎます。まず半額に減額します。 まったく賛成。ぜひ次回の都知事選でも引き続き掲げてほしい。 02 「困った」を見捨てない、頼りになる都政を。 すべての人が働きやすく、くらしやすい東京をつくります。 在宅で医療・介護サービスを利用しながら生活できる仕組みをつくります。 都民の「皆保険・皆健診」を実現して、生命と健康を守る都政に作り変えます。 「ブラック企業」対策条例を制定します。相談機関を充実させ、相談者に寄り添った運営を行います。 公契約条例を制定し、都の関連事業で働く労働者の賃金を時給1,500円以上にするようにします。東京都の最低賃金を時給1,500円にすることをめざして国にはたらきかけます。 すべての都民に安全・清潔で低価格の住宅を。公的住宅の建設再開に取り組みます。家賃補助の導入に向けた検討を開始します。 お年寄りが地域で生活しつづけられる仕組みを整備します。在宅を希望する人は在宅で医療・介護サービスを利用しながら生活できる仕組みをつくります。 「脱貧困東京宣言」を策定・公表し、東京から貧困をなくすための総合計画を作成します。 貧困率を調査し、貧困削減目標を定めて行動を開始します。 文化的な生活をすべての都民に。都の施設(美術館や博物館、動物園、公...

日本のエネルギー政策に関する自分なりの考え方のメモ

自分の理解を整理しておく。 原子力発電には大きくわけて以下の3種類がある。 核分裂発電型…現在の商業原子力発電所 核融合発電型…未来の技術 未臨界核発電…技術的には可能だが、実験段階だったりコストメリットで商用化されていない いわゆる再生エネルギーと呼ばれる発電方式は以下の2種類 不安定型…太陽光、風力 安定型…地熱発電、波力発電、潮力発電、宇宙太陽光発電+マイクロ波送電 従来型発電のさらに進化系もいろいろとあるし、未開発資源も日本にはいろいろと存在している ガスタービンコンバインドサイクル発電 メタンハイドレート発電 南関東ガス田 現状の核分裂反応を利用した原子力発電の新設は止めるべきだし、できるだけ早い段階での廃止を検討すべきという考え方には大筋で同意する。 しかし、単純に全てを廃止してしまって核関連技術全てを放棄するのは単なる思考停止であってあり得ない。 核融合発電はその出力規模も魅力的であり、事故の可能性が原理的に存在しないので、実用化すればまさに理想的未来型エネルギーであろう。その実用化までは小規模でも何らかの形で原子力発電そのものを存続させる必要がある。 したがって、核関連技術の継承と核のゴミを減量する為の方策の一つとしても、加速器駆動未臨界炉等の新技術を早急に実現化すべきである。 再生可能エネルギーの利用に関しては、太陽光や風力といった不安定なものに対する注目が高すぎる。 地熱発電や波力発電等のレガシーな技術は、実は非常に安定的にエネルギーが取り出せ、天候の外的要因にさほど影響を受けないものがいくらでもある。 特に地熱発電は日本の潜在的発電力が世界トップレベルにあるので、これを最大限活用する事が望ましい。 従来型の化石燃料を使った発電も、ガスタービンコンバインドサイクル発電という超効率化というアプローチを進めていくべきだし、メタンハイドレートや南関東ガス田といった自前資源の開発と実用化は安全保障の面でも重要だ。 このような観点に立って考えた時、日本のどの政党のエネルギー政策も残念ながら少しずつ的外れである。